アレルギー科|八尾市の美容皮膚科 のりおか皮膚科クリニック 久宝寺駅すぐ|花粉症・鼻炎・喘息

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アレルギー科

アレルギー疾患の治療の基本は原因抗原除去・回避と薬物療法です。
当院ではアレルギーの迅速検査を実施しています。

※2018年11月28日、検査キットを再入荷いたしました。

20分で結果がわかるアレルギー検査

検査の流れ

当院では20分で結果がわかるアレルギー検査キットを導入しています。指先から少量の血液を採取し、20分待てばその場で結果がわかります。再来院の必要がなく、お子さまでも泣くことはほとんどなく安心して検査を受けていただくことができます。

アレルギーの症状

アレルギーの症状として鼻水、くしゃみなど、様々な症状となって現れてきます。アレルギー疾患の治療の柱は「セルフケア」と「薬物療法」です。原因を特定し、除去・回避を行うことは、症状の重さにかかわらず大切なことです。

主なアレルゲン8項目

当院の検査では、アレルギーの原因となる主なアレルゲン8項目について、反応の有無が迅速にわかります。花粉症の原因としてよく知られたスギ以外にも、特定の時期に飛ぶ花粉や、一年を通じて家の中にあるダニ、ペット、昆虫などのアレルゲンがあります。

イムノキャップ ラピッド
イムノキャップ ラピッド

当院で使用しているアレルギー検査キット「イムノキャップ ラピッド」。指から少し採血するだけで主な原因となる8つのアレルゲンへの反応が今日の診察でわかります。注射を使いませんのでお子様でも簡単に検査できます。

食物アレルギー

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食物アレルギーとは、食べたり飲んだりした時に食品中のアレルギー物質を取り込むことによって起こる身体のさまざまなアレルギー反応のことを言います。主にじんましんや湿疹などの皮膚症状、下痢、嘔吐など消化器症状、咳やぜんめい(ゼーゼー)などの呼吸器症状が引き起こされます。
食物アレルギーの原因となるのは、食物に含まれているタンパク質です。
乳児期に一番多いのが卵・牛乳・小麦で、幼児期にそば、ピーナッツ、魚類、果物などのアレルギーが加わり、学童期から成人にかけては、卵・牛乳が減り、そばや甲殻類が増えてくるのが特徴です。
食物アレルギーの症状が出るまでの時間について、多くは食物を摂取してから約2時間程度でみられる即時型反応ですが、やや遅れて症状がでたりする場合や運動することで症状が出る場合もあります。様子をみていると、だんだん治まっていくこともありますが、なかには短時間で急激に深刻な症状(アナフィラキシーショック)に変化していく場合もありますので、その際は速やかに医療機関を受診していただく必要があります。
アナフィラキシーショックについて

アナフィラキシーショックとは急性の全身性のアレルギーのことです。アレルギーの原因物質を接触もしくは接種した後に、数分から数十分以内にアレルギーによる症状が体の複数の臓器や全身に現れる激い急性のアレルギーで、重傷の場合には呼吸困難や意識障害を引き起こし、最悪死につながることもあります。

当院では、アナフィラキシーの症状を緩和するための自己注射する補助治療剤「エピペン」の処方が可能です。

花粉症

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花粉症とは、アレルギー性鼻炎の一種で、特に花粉が原因となって、目の痒み・異物感・充血、涙、立て続けのくしゃみ、鼻水、鼻づまり、などの症状を引き起こします。
症状がひどくなると、咳、喉や皮膚の痒み、頭痛、倦怠感、微熱、不眠、下痢、体や顔のほてり、イライラ感など、さまざまな症状が現れてきます。患者さんの中には、肉体的にも精神的にもダメージを受けて意欲が低下し、生活の質(QOL)が大きく損なわれてしまう方もおられます。
原因物質としては、スギやヒノキの花粉がよく知られていますが、これら以外にもアレルギーを引き起こす植物には、シラカンバ、ハンノキ、カモガヤ、イネ、ブタクサ、ヨモギほか、たくさんの種類があります。
採血でアレルギー検査をし、結果、季節性のものであることがわかれば、早めの内服薬による治療をお勧めしています。

アトピー性皮膚炎

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アトピー性皮膚炎は、皮膚のバリア機能が低下しており、さまざまな刺激によって炎症を起こしやすい皮膚疾患です。 当院では、アトピー性皮膚炎の治療にあたり、スキンケアやお薬の塗り方など、細かなご指導をいたします。アトピーの重症度を定期的に採血でチェックしますし、アレルギーが関わっていると考えられる方には、アレルギー検査なども実施します。

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